診療案内
院内掲示
夜間・早朝加算について
下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間・早朝等加算の取り扱いとなります。・土曜日12時以降の診療
・日曜日および国民の祝日と、12月29日~31日および1月1日~3日の診療日
明細書発行体制管理加算について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進してく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行致します。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、明細書の発行を希望されない方はお申し出ください。
医療情報取得加算について
当院では、以下の体制を満たしているため「医療情報取得加算」を算定しております。オンライン資格確認を行う体制を有している
受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う
診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
医療DX推進体制整備加算について
当院では、医療DX推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。① オンライン請求を行っています。
② オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③ 電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
④ 電子処方箋の発行については、今後導入を検討しています。
⑤ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、今後導入を検討しています。
⑥ マイナ保険証利用を推進するなど、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
⑦ 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。【一般名処方とは?】
① 処方箋には調剤される医薬品が記載されていますが、一般名(有効成分の名称)で記載して処方することを「一般名処方」といいます。
② 厚生労働省が示している記載方法に準じて【般】+「一般名」+「剤形」+「含量」で記載されます。
【一般名処方のメリット】
「一般名処方」で記載された処方薬では、有効成分が同一である医薬品が複数あれば、先発医薬品でもジェネリック医薬品でも、薬剤師と相談して選ぶことができ、負担軽減や国の節減につながります。
長期処方について
当院では、患者様の状態に応じ、「28日以上の長期の処方を行うこと」への対応が可能です。なお、長期処方の可否につきましては担当医が判断致します。
外来・在宅ベースアップ評価料について
2024年6月施行の診療報酬改定により、「ベースアップ評価料」を算定し、その一部を患者様にご負担頂いております。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
生活習慣病管理料について
2024年6月施行の診療報酬改定により、糖尿病、高血圧症、脂質異常症の患者様に算定していた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ変更となりました。この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』をお渡ししております。ご協力のほどよろしくお願いします。
